Talk & Sip
ONLINE CONCAFE

フォロワーひとりひとりと、
話せる場所。

リアルで言えば、バーやカフェの一日店長に近い形です。一晩だけ、開けたい時間だけ。 あなたのフォロワーがお客さんとして入店し、それぞれの席で過ごします。 あなたは席をひとつずつ回って、顔を見ながら1対1で数分ずつ話す。 チャージ制で、ドリンクをもらうこともできます。

初期費用はかかりません開ける日は自分で決める他の活動と並行できます
資料を受け取る

5分で読めるPDFです。無料で、しつこい連絡はしません。

当日、何が起きているか

現在のお客さん 4人あなたに見えている画面
  • 田中さん
    まだ話していません / 入店から 12分
    本日 0回 / 合計 0分
    話す
  • 佐藤さん
    あなたと話し中
    本日 2回 / 合計 24分
    接客中
  • 高橋さん
    離席中
    本日 1回 / 合計 12分
  • 伊藤さん
    前回の会話から 4分
    本日 3回 / 合計 38分
    話す

しばらく話せていない人が、ひと目で分かります。 話していないお客さんは、それぞれの席でひとりで過ごしています。

話すときは、カメラをつないで顔を見ながらの1対1です。 ブラウザだけで動くので、アプリのインストールは要りません。 スマートフォンからでも開けます。

あなたは店内を見ながら、席をひとつずつ回ります。 1対1で数分話したら、次の席へ。次に誰の席へ行くかは、そのつどあなたが決めます。決まった順番はないので、同じ人のところへ何度行ってもかまいません。 席が4つなら、全員をまんべんなく回って、1時間にひとりあたり15分ほどの計算です。

お代は、お客さんが席にいる時間に対していただきます。 話していない時間もふくめてのお勘定なので、待っている時間も、そのまま売上になります。1時間ごとにお勘定して、もっと話したければ延長して残ります。

ドリンクは、コンカフェの「キャストに一杯」をそのまま持ってきたものです。 実際に何かが届くわけではなく、お客さんが「一杯おごる」気持ちを送れるようにしてあります。 もらえば、その分がお勘定に加わります。

コンカフェのキャストが席を回るのと同じ形です。 ただし相手は不特定のお客さんではなく、あなたに会いに来たフォロワーだけです。

配信でも、特典会でもありません

ライブ配信

1対多数。コメントを拾うだけで、ひとりと向き合う時間がない。

ファンクラブ・サロン

こちらから届けるばかりで、会って話す機会がない。

特典会・チェキ会

1対1だが1〜2分。列が進むほど流れ作業になる。

Talk & Sip

席に座って居続けられる。あなたが席を回り、話が弾めばお客さんが時間を足して残る。

フォロワーが100人でも1万人でも、実際に話せるのは、いつも目の前のひとりだけです。その時間をちゃんと取るための場所をつくりました。

開ける日を決めてから、お開きまで

  1. 1日時を決める

    開けたい日に、開けたい時間だけ。2〜3時間だけでも構いません。

  2. 2告知する

    いつも使っているSNSに一行。「来週の土曜、21時から開けます」。

  3. 3開ける

    開けると、お客さんが入ってきます。それぞれ自分の席へ。

  4. 4席を回る

    話したい席へ行って、顔を見ながら1対1で。終えたら次の席へ。

  5. 5延長してもらう

    もっと話したいお客さんは、時間を足して残ってくれます。

  6. 6お開き

    あなたが終えれば、それでおしまい。残っているお客さんも退店になります。

席をいくつ置くかは、あなたが決められます。たとえば4席なら、満席でも1時間に ひとりあたり15分ほど。空いていればもっと長く。 お客さんは1時間ごとに時間を足しながら、居たいだけ居てくれます。 最初は席を少なくしておいて、慣れてから増やすこともできます。

開ける日も、名前も、あなたが決めます

席も、入口も、お勘定の仕組みも、こちらで用意します。 あなたは、話すことに専念できます。 リアルで言えば、間借りバーや、コンカフェのゲスト出勤に近い形です。

開ける日も、時間も、名前も、あなたが決められます。 ただ、お客さんが目当てにしているのは場所ではありません。あなたに会いに来ます。

コンカフェの所作をそのまま持ってきています。 お客さんは自分の席で待ち、あなたがふらっと席に来て、少し話して、次へ行く。

リアルの店と違うのは、待っている間、お客さんは完全にひとりだということ。他のお客さんの声も、店内のざわめきもありません。 全員を相手に場を回す必要がないので、あなたも消耗しません。

お客さんは、こうやって過ごします

お客さんは先に1時間ぶんのお勘定をして入店します。席に着いたら、あとは自分の席で待ちます。 呼ぶのはあなたなので、お客さんの側から会話を始めることはできません。急かすボタンも、話しかける窓口もありません。

1時間が来たら、お客さんは時間を足すか、帰るかを選びます。足せばそのまま席に残って、また呼ばれるのを待ちます。 だから延長は「あなたともっと話したい」の意思表示です。 盛り上がりを数字で競う必要はありません。 目の前のひとりと話した結果が、そのまま売上に返ってきます。

お客さんが決められるのは、居るか帰るか、いま話すかどうかまで。席に戻りたくなれば会話を切り上げられますが、自分から呼ぶことはできません。誰をいつ呼ぶかは、すべてあなたの側にあります。

一晩の、売上のイメージ

チャージは1時間あたり1,500〜2,000円が目安です(金額はご自身で決められます)。 ドリンクをいただければ、1杯800〜1,000円ほど。どちらの金額も、ご自身で決められます。

以下はお客さんが払う金額の合計です。あなたの取り分ではありません。

4人 + ドリンク2杯
1時間7,600〜10,000円3時間22,800〜30,000円
4人
1時間6,000〜8,000円3時間18,000〜24,000円
2人 + ドリンク1杯
1時間3,800〜5,000円3時間11,400〜15,000円
1人
1時間1,500〜2,000円3時間4,500〜6,000円

いずれもお客さんが払う金額の合計です。 ここからシステム利用料を引いた分が、あなたの取り分になります。 割合は資料でご案内しています。初期費用と月額の固定費はいただきません。開けなかった月に、お金が出ていくことはありません。

こちらが持つもの、あなたが持つもの

Talk & Sip が用意します
  • 席と定員の管理。入店から退店まで
  • お客さんの待機画面と、呼び出しの通知
  • 1対1のビデオ通話
  • 「前回いつ話したか」「今日は何分話したか」の記録
  • お勘定の仕組み
あなたにお願いすること
  • 開ける日と時間を決めること
  • お客さんを招くこと
  • 当日、席を回って話すこと

お客さんはご自身で招いていただきます。いつも告知しているところに、もう一行足すだけです。 ここは「あなたに会いに来る人」のための場所なので、 声が届く相手がいる方に向いています。

そのぶん、いただくのは売上に応じたシステム利用料だけです。場所代のような固定費はいただきません。開けなかった月にお金は出ていきません。

誰と話すかは、あなたが決めます

おすすめ表示も、優先度スコアも、自動の並び替えもありません。 店内の一覧を見て、次に誰の席へ行くかはご自身で決めます。接客の順番をシステムに決めさせないことは、設計上の方針として決めてあります。

そのかわり一覧には、お客さんごとの 「前回の会話から何分たったか」「今日は何回・何分話したか」が出ています。 放っておかれる人が出ないように、判断の材料だけをお渡しします。

こんな方に

  • 配信をしているが、コメントを拾うだけで、ひとりずつとは話せない
  • ファンクラブやサロンをやっているが、こちらから届けるばかりになっている
  • 特典会やチェキ会が、列を捌く流れ作業になってしまう
  • 熱心に応援してくれる人にこそ、ちゃんと時間を使いたい
  • 遠方や海外で、会いに来られない人がいる
  • あなたの話を聞きたい、と言ってくれる人がいる
  • コンカフェにゲスト出勤したことがある
  • バーやカフェの一日店長をやったことがある
  • いまは活動を離れているが、会いに来てくれた人たちはまだいる
  • イベントの打ち上げや二次会を、オンラインでもやりたい

安心して、人前に立てるように

いま用意できていること
  • 会話を始めるのはあなただけです。お客さんの側から話しかけることはできません
  • 合わないと感じたら、会話はその場で終えられます。次に呼ばない限り、また話しかけられることはありません
  • お開きにすれば、席にいるお客さんは全員退店になります
  • お客さん同士はつながりません。話す相手はあなただけです
  • 会話の録音・録画をサーバーに保存することはありません
これから用意すること
  • 特定のお客さんの出入りをお断りする仕組み
  • 困ったときの通報窓口
  • 本番前の練習用の部屋

夜にひとりで人前に立つ以上、嫌な思いをしない仕組みは、機能そのものと同じくらい大事だと考えています。足りないところは、最初にご一緒する方と相談しながら足していきます。

当日までの流れ

  1. STEP 1
    資料を受け取る

    営業のかたちと、費用の考え方をまとめています。

  2. STEP 2
    打ち合わせ

    どんな場にしたいかを伺います。オンラインで結構です。

  3. STEP 3
    設定する

    席数・入店料・開ける日を決めます。最初はこちらで設定し、あとはご自身で変えられます。

  4. STEP 4
    告知と、当日の接客

    お客さんに声をかけて、当日は席を回るだけです。

よくあるご質問

お客さんは紹介してもらえますか。

いいえ。お客さんはご自身で招いていただきます。ここは「あなたに会いに来る人」のための場所です。ふだん告知すれば人が集まる方に向いています。

費用はいくらかかりますか。

初期費用も月額の固定費もいただきません。売上に応じたシステム利用料だけをいただきます。お客さんが来なかった月に費用が出ることはありません。割合や条件は資料と個別のご相談でご案内しています。

何人まで入れますか。何時間やりますか。

席をいくつ置くかも、開けている時間も、ご自身で決められます。たとえば4席なら、満席でも1時間にひとりあたり15分ほどはお話しできますし、空いていればもっとゆっくり話せます。席を減らせばひとりと長く話せますし、増やせば多くの方に会えます。お客さんは1時間ごとにお勘定する形で、延長して長く居てもらうこともできます。

配信や他の活動と並行してできますか。

できます。開ける日も時間もご自身で決められるので、配信のあとに開ける、リリースや記念日に合わせて開ける、月に一度だけ開ける、といった使い方ができます。

誰と話すかは選べますか。

はい。店内の一覧を見て、次に誰と話すかはご自身で決めます。システムが順番を決めたり、おすすめを出したりはしません。

困ったお客さんが来たらどうすればいいですか。

合わないと感じたら、その場で会話を終えられます。次に呼ばない限り、その方から話しかけられることはありません。お開きにすれば全員退店になります。出入りをお断りする仕組みと通報の窓口は、これから用意します。

何を用意すればいいですか。

ブラウザとカメラとマイクだけです。アプリのインストールは不要で、スマートフォンからでもできます。

お客さんも顔を出しますか。

お客さんのカメラは任意です。顔を出す方もいれば、声だけの方もいます。カメラを許可しなくても声は届くようにしてあるので、お客さん側の環境で接客が止まることはありません。

顔は出さないといけませんか。

あなたが顔を出してお客さんと話す前提で設計しています。カメラのオン・オフは操作できますが、顔の見える接客を想定しています。

まずは、どんな場所か見てみてください

資料(PDF)には、当日の流れ、システムでできること、 はじめるまでの手順、そして費用の考え方をまとめています。

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