リアルで言えば、バーやカフェの一日店長に近い形です。一晩だけ、開けたい時間だけ。 あなたのフォロワーがお客さんとして入店し、それぞれの席で過ごします。 あなたは席をひとつずつ回って、顔を見ながら1対1で数分ずつ話す。 チャージ制で、ドリンクをもらうこともできます。
5分で読めるPDFです。無料で、しつこい連絡はしません。
しばらく話せていない人が、ひと目で分かります。 話していないお客さんは、それぞれの席でひとりで過ごしています。
話すときは、カメラをつないで顔を見ながらの1対1です。 ブラウザだけで動くので、アプリのインストールは要りません。 スマートフォンからでも開けます。
あなたは店内を見ながら、席をひとつずつ回ります。 1対1で数分話したら、次の席へ。次に誰の席へ行くかは、そのつどあなたが決めます。決まった順番はないので、同じ人のところへ何度行ってもかまいません。 席が4つなら、全員をまんべんなく回って、1時間にひとりあたり15分ほどの計算です。
お代は、お客さんが席にいる時間に対していただきます。 話していない時間もふくめてのお勘定なので、待っている時間も、そのまま売上になります。1時間ごとにお勘定して、もっと話したければ延長して残ります。
ドリンクは、コンカフェの「キャストに一杯」をそのまま持ってきたものです。 実際に何かが届くわけではなく、お客さんが「一杯おごる」気持ちを送れるようにしてあります。 もらえば、その分がお勘定に加わります。
コンカフェのキャストが席を回るのと同じ形です。 ただし相手は不特定のお客さんではなく、あなたに会いに来たフォロワーだけです。
1対多数。コメントを拾うだけで、ひとりと向き合う時間がない。
こちらから届けるばかりで、会って話す機会がない。
1対1だが1〜2分。列が進むほど流れ作業になる。
席に座って居続けられる。あなたが席を回り、話が弾めばお客さんが時間を足して残る。
フォロワーが100人でも1万人でも、実際に話せるのは、いつも目の前のひとりだけです。その時間をちゃんと取るための場所をつくりました。
開けたい日に、開けたい時間だけ。2〜3時間だけでも構いません。
いつも使っているSNSに一行。「来週の土曜、21時から開けます」。
開けると、お客さんが入ってきます。それぞれ自分の席へ。
話したい席へ行って、顔を見ながら1対1で。終えたら次の席へ。
もっと話したいお客さんは、時間を足して残ってくれます。
あなたが終えれば、それでおしまい。残っているお客さんも退店になります。
席をいくつ置くかは、あなたが決められます。たとえば4席なら、満席でも1時間に ひとりあたり15分ほど。空いていればもっと長く。 お客さんは1時間ごとに時間を足しながら、居たいだけ居てくれます。 最初は席を少なくしておいて、慣れてから増やすこともできます。
席も、入口も、お勘定の仕組みも、こちらで用意します。 あなたは、話すことに専念できます。 リアルで言えば、間借りバーや、コンカフェのゲスト出勤に近い形です。
開ける日も、時間も、名前も、あなたが決められます。 ただ、お客さんが目当てにしているのは場所ではありません。あなたに会いに来ます。
コンカフェの所作をそのまま持ってきています。 お客さんは自分の席で待ち、あなたがふらっと席に来て、少し話して、次へ行く。
リアルの店と違うのは、待っている間、お客さんは完全にひとりだということ。他のお客さんの声も、店内のざわめきもありません。 全員を相手に場を回す必要がないので、あなたも消耗しません。
お客さんは先に1時間ぶんのお勘定をして入店します。席に着いたら、あとは自分の席で待ちます。 呼ぶのはあなたなので、お客さんの側から会話を始めることはできません。急かすボタンも、話しかける窓口もありません。
1時間が来たら、お客さんは時間を足すか、帰るかを選びます。足せばそのまま席に残って、また呼ばれるのを待ちます。 だから延長は「あなたともっと話したい」の意思表示です。 盛り上がりを数字で競う必要はありません。 目の前のひとりと話した結果が、そのまま売上に返ってきます。
お客さんが決められるのは、居るか帰るか、いま話すかどうかまで。席に戻りたくなれば会話を切り上げられますが、自分から呼ぶことはできません。誰をいつ呼ぶかは、すべてあなたの側にあります。
チャージは1時間あたり1,500〜2,000円が目安です(金額はご自身で決められます)。 ドリンクをいただければ、1杯800〜1,000円ほど。どちらの金額も、ご自身で決められます。
以下はお客さんが払う金額の合計です。あなたの取り分ではありません。
いずれもお客さんが払う金額の合計です。 ここからシステム利用料を引いた分が、あなたの取り分になります。 割合は資料でご案内しています。初期費用と月額の固定費はいただきません。開けなかった月に、お金が出ていくことはありません。
お客さんはご自身で招いていただきます。いつも告知しているところに、もう一行足すだけです。 ここは「あなたに会いに来る人」のための場所なので、 声が届く相手がいる方に向いています。
そのぶん、いただくのは売上に応じたシステム利用料だけです。場所代のような固定費はいただきません。開けなかった月にお金は出ていきません。
おすすめ表示も、優先度スコアも、自動の並び替えもありません。 店内の一覧を見て、次に誰の席へ行くかはご自身で決めます。接客の順番をシステムに決めさせないことは、設計上の方針として決めてあります。
そのかわり一覧には、お客さんごとの 「前回の会話から何分たったか」「今日は何回・何分話したか」が出ています。 放っておかれる人が出ないように、判断の材料だけをお渡しします。
夜にひとりで人前に立つ以上、嫌な思いをしない仕組みは、機能そのものと同じくらい大事だと考えています。足りないところは、最初にご一緒する方と相談しながら足していきます。
営業のかたちと、費用の考え方をまとめています。
どんな場にしたいかを伺います。オンラインで結構です。
席数・入店料・開ける日を決めます。最初はこちらで設定し、あとはご自身で変えられます。
お客さんに声をかけて、当日は席を回るだけです。
いいえ。お客さんはご自身で招いていただきます。ここは「あなたに会いに来る人」のための場所です。ふだん告知すれば人が集まる方に向いています。
初期費用も月額の固定費もいただきません。売上に応じたシステム利用料だけをいただきます。お客さんが来なかった月に費用が出ることはありません。割合や条件は資料と個別のご相談でご案内しています。
席をいくつ置くかも、開けている時間も、ご自身で決められます。たとえば4席なら、満席でも1時間にひとりあたり15分ほどはお話しできますし、空いていればもっとゆっくり話せます。席を減らせばひとりと長く話せますし、増やせば多くの方に会えます。お客さんは1時間ごとにお勘定する形で、延長して長く居てもらうこともできます。
できます。開ける日も時間もご自身で決められるので、配信のあとに開ける、リリースや記念日に合わせて開ける、月に一度だけ開ける、といった使い方ができます。
はい。店内の一覧を見て、次に誰と話すかはご自身で決めます。システムが順番を決めたり、おすすめを出したりはしません。
合わないと感じたら、その場で会話を終えられます。次に呼ばない限り、その方から話しかけられることはありません。お開きにすれば全員退店になります。出入りをお断りする仕組みと通報の窓口は、これから用意します。
ブラウザとカメラとマイクだけです。アプリのインストールは不要で、スマートフォンからでもできます。
お客さんのカメラは任意です。顔を出す方もいれば、声だけの方もいます。カメラを許可しなくても声は届くようにしてあるので、お客さん側の環境で接客が止まることはありません。
あなたが顔を出してお客さんと話す前提で設計しています。カメラのオン・オフは操作できますが、顔の見える接客を想定しています。
資料(PDF)には、当日の流れ、システムでできること、 はじめるまでの手順、そして費用の考え方をまとめています。