お客さんが席につき、チャージで時間を数え、キャストに一杯を贈る。その形は、そのままです。変わるのは、お店も移動もシフトも無いこと。 開ける日も、時間も、席の数も、チャージの額も、ご自身で決められます。
5分で読めるPDFです。無料で、しつこい連絡はしません。
| お店でのゲスト出勤 | オンラインで開く場合 | |
|---|---|---|
| 席 | カウンターやテーブルの席につく | 同じ。ブラウザの中に席がある |
| チャージ | 時間で数える。延長できる | 同じ。1時間ごとにお勘定して、延長で残れる |
| ドリンク | キャストに一杯を贈る | 同じ。実際に届くわけではなく、気持ちを送る形 |
| 巡回 | 席を順番に回って話す | 同じ。誰の席へ行くかは、そのつどご自身で決める |
| お店 | その店の看板と、そこにいる常連さん | 無い。看板も名前もご自身で決める |
| シフト | 空いている枠に合わせる | 無い。開けたい日に、開けたい時間だけ |
| お給料 | 時給に売上のバックが乗る形が多い | お客さんが払った分が売上。そこからシステム利用料を引く |
| 待ち時間 | 空いた時間は売上にならない | 席にいてもらう時間はお勘定に入る |
所作はほとんど同じです。席で待っているお客さんのところへ行って、少し話して、次の席へ行く。 リアルのお店と決定的に違うのは、待っているあいだ、お客さんが完全にひとりだということです。 他のお客さんの声も、店内のざわめきもありません。 そのぶん全員を相手に場を回す必要がないので、消耗しません。
開けたい日に、開けたい時間だけ。2〜3時間でも構いません。
いつも使っているSNSに一行。「来週の土曜、21時から開けます」。
開けると、お客さんが入ってきます。それぞれ自分の席へ。
話したい席へ行って、顔を見ながら1対1で。終えたら次の席へ。
「おごる」気持ちを送ってもらえます。その分がお勘定に加わります。
あなたが終えれば、それでおしまい。残っているお客さんも退店になります。
次に誰の席へ行くかは、そのつどあなたが決めます。決まった順番はないので、同じ人のところへ何度行ってもかまいません。お客さんの側から会話を始めることはできません。急かすボタンも、話しかける窓口もありません。
お店でのゲスト出勤は、時給に売上のバックが乗る形が多いはずです。 ここには時給という考え方がありません。お客さんが払ったチャージとドリンクの合計が、そのまま売上になります。そこからシステム利用料を引いた分が、お受け取りいただく額です。
チャージは時間で数えるので、席にいてもらっているあいだは、話していなくてもお勘定に入ります。1時間が来たら、お客さんは時間を足すか帰るかを選びます。 足せばそのまま席に残って、また呼ばれるのを待ちます。だから延長は「あなたともっと話したい」の意思表示です。
初期費用と月額の固定費はいただきません。開けなかった月に、お金が出ていくことはありません。 割合や条件は資料と個別のご相談でご案内しています。
普段そのお店で働いていないキャストが、一日だけ、あるいは短い期間だけ出勤することです。他店のキャストのほか、インフルエンサーやコスプレイヤーなど別分野で活躍している人が出ることもあります。お店にとっては集客や話題づくりになり、出る側にとっては新しいお客さんに会える機会になります。
お店でのゲスト出勤は、時給に売上のバック(10〜70%ほど)が乗る形が多いようです。ここでは時給という考え方がなく、お客さんが払ったチャージとドリンクの合計が売上になり、そこからシステム利用料を引いた分がお受け取りいただく額です。割合や条件は資料と個別のご相談でご案内しています。
ご自身で決められます。目安は1時間あたり1,500〜2,000円、ドリンクは1杯800〜1,000円ほどです。お客さんは先に1時間ぶんをお勘定して入店し、1時間が来たら時間を足すか帰るかを選びます。
所属先との契約や取り決めがある場合は、必ず先にご確認ください。お店の許可なく、そのお店のお客さんを別の場所へお連れするような形は想定していません。ここに来ていただきたいのは、ご自身の告知でご自身のお客さんを呼べる方です。
できます。所属も契約もない状態のほうが、開ける日も名前も自由に決められます。会いに来てくれた方がまだSNSに残っているなら、その方たちに一行お知らせするところから始められます。
ご自身で決めていただいて構いません。お店の世界観に合わせる必要がないので、着たいものを着ていただけます。
こちらからお出しするものはありません。お客さんもあなたも、それぞれ自分の飲み物を手元に置いて話します。「一杯」は、お客さんが「おごる」お気持ちを送れる仕組みで、実際に何かが届くわけではありません。
ご自身で決められます。たとえば4席なら、満席でも1時間にひとりあたり15分ほどはお話しできますし、空いていればもっとゆっくり話せます。席を減らせばひとりと長く話せますし、増やせば多くの方に会えます。
はい。店内の一覧を見て、次に誰の席へ行くかはご自身で決めます。システムが順番を決めたり、おすすめを出したりはしません。そのかわり一覧には「前回の会話から何分たったか」「今日は何回・何分話したか」が出ています。
合わないと感じたら、その場で会話を終えられます。次に呼ばない限り、その方から話しかけられることはありません。お開きにすれば全員退店になります。会話の録音・録画をサーバーに保存することもありません。出入りをお断りする仕組みと通報の窓口は、これから用意します。
コンカフェの文脈にかぎらず「一日店長をオンラインでやる」という形でもご案内しています。 そちらには、お店で一日店長をやる場合との違いをまとめてあります。
資料(PDF)には、当日の流れ、システムでできること、 はじめるまでの手順、そして費用の考え方をまとめています。