ゲスト出勤は、お店から声がかかって初めて成り立つものです。 選ばれる基準は集客力で、日時も場所もお店の都合に合わせることになります。 ここではその回とは別に、自分の回を持てます。開けたい日に、自分の部屋から。お客さんは席について待ち、 あなたが順番に回って顔を見ながら1対1で話します。
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| お店に呼ばれて出る場合 | 自分の回を開く場合 | |
|---|---|---|
| きっかけ | お店から声がかかるのを待つ。自分から相談することもある | 自分で決めて開ける |
| 選ばれ方 | フォロワー数や実績が見られる。集客力が基準になりやすい | 選ばれる場面が無い |
| 日時 | お店の営業日と、空いている枠に合わせる | 開けたい日に、開けたい時間だけ |
| 場所 | そのお店のある街まで行く | 自分の部屋から |
| お客さん | 自分を目当てに来た人と、その店の常連が混ざる | あなたに会いに来た人だけ |
| お代 | 時給に売上のバックが乗る形が多い | お客さんが払った分が売上。そこからシステム利用料を引く |
| 回数 | 声がかかったときだけ | 月に一度でも、週に一度でも |
呼ばれて出るゲスト出勤が良くない、という話ではありません。 実際に会える距離で話せること、その店の常連さんに知ってもらえることは、 オンラインでは代わりになりません。 ただ「出たいけれど、声がかかるのを待っている」あいだにも、 自分で決めて開ける場所があってもいいはずだ、と考えてつくりました。
開けたい日に、開けたい時間だけ。2〜3時間でも構いません。
いつも使っているSNSに一行。「来週の土曜、21時から開けます」。
開けると、お客さんが入ってきます。それぞれ自分の席へ。
話したい席へ行って、顔を見ながら1対1で。終えたら次の席へ。
もっと話したいお客さんは、時間を足して残ってくれます。
あなたが終えれば、それでおしまい。残っているお客さんも退店になります。
話すときは、カメラをつないで顔を見ながらの1対1です。次に誰の席へ行くかは、そのつどあなたが決めます。決まった順番はないので、同じ人のところへ何度行ってもかまいません。お客さんの側から会話を始めることはできません。急かすボタンも、話しかける窓口もありません。
呼ばれて出る場合は、時給に売上のバックが乗る形が多いはずです。 ここではお客さんが払った分が、そのまま売上になります。そこからシステム利用料を引いた分が、あなたの取り分です。
お客さんは先に1時間ぶんのお勘定をして入店し、1時間が来たら時間を足すか、帰るかを選びます。話していない時間もふくめてのお勘定なので、待っている時間も、そのまま売上になります。
チャージは1時間あたり1,500〜2,000円が目安です (金額はご自身で決められます)。 ドリンクをいただければ、1杯800〜1,000円ほど。初期費用と月額の固定費はいただきません。開けなかった月に、お金が出ていくことはありません。
普段そのお店で働いていない人が、期間を限って出勤することです。コンカフェやメイドカフェが中心ですが、シーシャバーなどでも行われています。お店にとっては集客や話題づくりになり、出る側にとっては新しいお客さんに会える機会になります。お給料は時給に売上のバックが乗る形が多いようです。
そんなことはありません。実際に会える距離で話せること、その店の常連さんに知ってもらえることは、オンラインでは代わりになりません。ここで案内しているのは、声がかかるのを待つあいだにも、あるいは呼ばれる回とは別に、自分の回を持てるという話です。
所属先との契約や取り決めがある場合は、必ず先にご確認ください。お店の許可なく、そのお店のお客さんを別の場所へお連れするような形は想定していません。ここに来ていただきたいのは、ご自身の告知でご自身のお客さんを呼べる方です。
席をいくつ置くかはご自身で決められるので、少人数から始められます。ただしお客さんはご自身で招いていただくので、声が届く相手がいることは前提になります。逆に言えば、お店に選ばれるための集客力を見せる必要はありません。
席をいくつ置くかは、あなたが決められます。たとえば4席なら、満席でも1時間にひとりあたり15分ほどはお話しできますし、空いていればもっとゆっくり話せます。席を減らせばひとりと長く話せますし、増やせば多くの方に会えます。
はい。店内の一覧を見て、次に誰と話すかはご自身で決めます。システムが順番を決めたり、おすすめを出したりはしません。
こちらからお出しするものはありません。お客さんもあなたも、それぞれ自分の飲み物を手元に置いて話します。「一杯」は、お客さんが「おごる」お気持ちを送れる仕組みで、その分がお勘定に加わります。
初期費用も月額の固定費もいただきません。売上に応じたシステム利用料だけをいただきます。お客さんが来なかった月に費用が出ることはありません。割合や条件は資料と個別のご相談でご案内しています。
ブラウザとカメラとマイクだけです。アプリのインストールは不要で、スマートフォンからでもできます。衣装も背景も、ご自身で決めていただいて構いません。
合わないと感じたら、その場で会話を終えられます。次に呼ばない限り、その方から話しかけられることはありません。お開きにすれば全員退店になります。会話の録音・録画をサーバーに保存することもありません。出入りをお断りする仕組みと通報の窓口は、これから用意します。
席につく、チャージで時間を数える、キャストにドリンクを贈る—— この形をご存じなら、説明はほとんど要りません。コンカフェのゲスト出勤をオンラインでのページに、何がそのままで、何が変わるかをまとめてあります。
資料(PDF)には、当日の流れ、システムでできること、 はじめるまでの手順、そして費用の考え方をまとめています。